古い物は良い物?






今夜はレトロの話をしたいと思うよ。






「レトロ」ってなあに?






懐古趣味ってことさ。







昔を懐かしむ、古い物を好むこと。







  







これは年齢層によって違うもの。








例えば僕からすればカセットテープはレトロ。







今の若い子からすればCDプレイヤーはレトロ。








還暦すぎてる人からすれば、蓄音機がレトロ?








いや、最近、CDプレイヤーを買ったからね。懐かしいな、と思ってさ。








レコードはレトロになってしまった。









僕も休みの日にはたまにレコ屋を漁る。









埃っぽいし、めんどくさいけど、何か懐かしい気がするものです。







とくに、好きなレコードやCDが状態が良いのを買えた時の喜びはひとしお。

  









ところで初代ファミコンのドラゴンクエストのはデータ容量が64KB。








科学の進歩は目覚ましいけれど、レトロの良さもあるのだよ。









本物そっくりなリアル感も素敵だけど、ドット絵は、それはそれで良いんだ。

  










僕は昔、雑貨屋を出したかったこともあり、国内の骨董市や海外のバザーに行ってみたことがある。









大阪で飲み屋のキャッチのバイトをしていた経験からしつこく値下げ交渉をして怒られたのを覚えている。










どの市もバザーもたくさんの人がいた。










それだけ、古い物を愛する人が多いってことかもしれないね。 

 









僕は来年、三十歳。










そろそろ年齢を感じる頃かしら?









いや、まだまだ新しい贋作。









  










できれば「いい仕事してますね〜」と言われるような。









立派なレトロになれるように生きていこうと思います。









はい、なんでも鑑定団が値段をつけれないのは僕たちの未来の価値な感じで。














おまけ

http://youtu.be/Xlan54lL3Ao