今日はアイドルの話をしようと思うんだ。

  
アイドル絡みで炎上なんてしたくないのだ。

はじめに言っておくけど、アイドルのこともアイドルファンも嫌いじゃないよ!

別にドルオタってわけじゃないけどさ。

この世には信じられない数のアイドルグループがある。

 
地下アイドルって何?じゃあ地上アイドルがいるの?ん、痴女アイドル…?

いや、すいません、なんでもないです。

……気を取り直して。

  
女性アイドルってのは1950年代ぐらいから出始めたらしいですね。

それまでは「アイドル」ではなくて、「スター」と言われたものだったとか。

代表的なもので言えば、70年代にキャンディーズやピンク・レディー。

80年代に入り、松田聖子さんやおニャン子クラブ。

90年代は広末涼子さんや、モーニング娘。。

00年代前半まではモーニング娘。などのハロープロジェクトが勢いをそのままにしていた。(松浦亜弥さんなど)

そして00年代後半から10年代……アイドルは戦国時代を迎えている。

もちろん、秋元氏プロデュースのAKBグループが天下を取ってはいるのだけれど。

  
アイドル=偶像という意味なのだが。

若者たちが憧れている、なりたがっている人のことを言っているのだろう。

今どきは一口にアイドルと言っても、ずいぶんと細分化されてしまった。

最後に「アイドル」とつけばなんでもありなのだ。

グラビアアイドル、ジュニアアイドル、バラエティーアイドル、フードル(なんの略称かは想像にまかせるよ)、そしてなによりアキバ系アイドルと呼ばれる存在である。

   
これは、個人的な意見だが、アイドルにハマりやすいのはヤンキーなどの不良や、オタクなどのアキバ系の人な気がする。

両者に共通するのは、マイノリティーななことと、世間に受け入れられにくい(今どきはそんなことないけど)ことである。

そこに、アイドルが出てくるとしよう。

裏切らない、自己を認めてくれる可愛い子だ。そりゃあ、ファンになっちゃうよ。

また、キャバクラのお姉さんと違って、ファン同士で仲良くもなれる。

しかし、アイドルの握手会商法はなかなかエゲツないなぁと思う。

僕の友人のアイドルオタクは、あるグループのあるメンバーのTO(トップオタ)になるため、相当つぎ込んでる。

TOとは、そのメンバーに一番握手券なり投票券なりを貢いだ人のことだ。

家には投票券を抜いたCDケースが段ボールに十箱以上!

(もはや、ブックオフでも買い取ってくれないらしい)

ううむ、恐ろしや。

  
勿体無いと思うのは僕だけだろうか。

アイドルのグループ数は、今や過去最大。多種多様。老若男女がハマっている。

◯◯◯できるアイドルや、◯◯◯なアイドル等、様々である。

お金さえ払えばなんでもアリなのか?

恋愛禁止なのに、恋愛の歌を唄うのか?

こんなにもうるさく言うのは、僕たちもまた、アイドルに魅せらているのかもしれない……

   
最後に、少し思い出話を。

昔、僕は某雑貨屋で働いていたのだけれど、お店のグッズ販売イベントでけっこうな数のアイドルさんを見てきた。

皆さん、礼儀正しいのである。

どこにでもいそうな子なのだけれど、ライブパフォーマンスはすごいの一言に尽きる。(だんだん成長して、オーラも出てくる)

当時、好きだった女の子が気に入ってるアイドルもイベントをしていた。

僕は頼んでサインをもらっておいた。

プレゼントすると、ものすごく喜んでくれたのである。

そのとき思ったね、アイドルのパワー、スゲェな!って。

ものすごく、人に元気を与えれる職業。

それがアイドルなのね。
  





個人的には「宇宙を駆ける金色の異端児」でお馴染みのでんぱ組の最上もがちゃんが好きですね。

  




はい、今回もまったく美容は関係なかった感じで。僕もアイドル目指そうかなー。








おまけ

http://youtu.be/NypVvG9fQ7o