ポケットモンスターの主人公。

サトシは今年でおそらく三十歳。

実は僕と同い年だったりするんだ。
  

ポケモンマスターになろうと思って、10歳の時に飛び出してから20年。

彼は何を思って日々を生きていたのか。

あ、そうそう、わからない人の為に「ポケモン」が何かを話さなきゃね。

今夜はポケットモンスター、通称ポケモンの話をしよう!

(ゲームと音楽と映画の話となると、僕はとたんにイキイキしてくるのさ)

この世界にはポケットモンスターという生物がいる。人々はポケモンと一緒に戦ったり、暮らしたりしているのだ。




…なんて甘いことは言ってられない。

インターネットの普及で世界中の人と対戦できるようになった現在。

ポケモン廃人と呼ばれるポケモントレーナーによって、とんでもない作業ゲームとなっているのだ。
それでは、初期のポケモンぐらいしか知らない貴方に現在のポケモンを教えよう。

 ゲームのポケモンは今やものすごいことになっている。






その1

ポケモンの種族値というものがある。

それぞれのポケモンの能力である。

(または能力の伸び率)

  




その2

努力値である。(今回は第6世代の話とと)

すごい簡単に言うとですね。

ポケモンを倒すと「攻撃」や「素早さ」なんかの努力値(基礎ポイント)をもらうことができるのである。

最大510ポイントためれるのだが、一つのステータスにつき252ポイントである。

例えば、HP54、攻撃252、素早さ204などと割り振れば、パラメーターの伸び率はさらに変わる。









その3

特性……あれ………?









  
 








ねぇ………聞いてる?






間違いなく、「何言ってんだ?」みたいな顔してたでしょ。






とにかく個体値やら、めざめるパワーやら、性格やら、道具やら…

ポケモンの強さは無数のいろいろなランダム要素によって複雑に作られている。






素人が手を出して良いゲームではないのだ。(任天堂関係者の方々、これはジョークです)

  


ちなみに僕は6vのメタモンとポケルスを持っている。

実は、昔、ポケモン廃人だったんだ。

来る日も来る日も十字カーソルで自転車を乗り回し、ポケモンを羽化させる毎日。

インターネット上でひたすら戦う日々。







そんな僕が今は美容師。








わかんないもんだね。

  









これ以上話すと、ブログの読者が離れてしまいそうなので、この辺で。






最後に最近のゲーム内のポケモントレーナーの画像をば。

  
ううむ、なんか昔と違う……。








マスターボールくださいな。

はい、大人のおねえさんに投げる感じで。







おまけ

http://youtu.be/c4s0fngozaU
これの専用コントローラーがあんまり売ってない。

誰かください。