突然だが、今回で最終回だ。

(出だしはカウボーイビバップの「よせあつめブルース」のパクリ)

永遠に続くものなんてない。

それが僕のつまらないブログなら、なおさらである。

聞いた話ではけっこう、読者さんはいてくれてたみたいだ。

ありがとう。

しかし、僕は天邪鬼なわけで。

最後の夜は読者さんのうち、95%の人は恐らく興味がないであろう。

ギャング(マフィア)映画の話をしようか。
  

もしかしたら、僕が一番好きなジャンルかもしれない…

ギャング映画の良いところ?

それは、スーツ着て、ぶっ◯して、お金を奪う?そんな単純なものではなく、人間ドラマが秘められているからだ。

人によっては嫌な印象があるのかもしれないが面白いものは面白いのだ。

受け取り手次第なのだろうけど、男の本能をくすぐる、生き様が格好良い。

(もちろん、犯罪は悪いことなんだけど、作り物として観る分にはいいでしょ?)

   

 
例えば、ゴッドファーザー。

外国の役者は目で演技をすると言うが

まさにそうだ。

マイケル役のアルパチーノの目がだんだんと変わっていくところがたまらない。

そして、マフィアモノと言えば、ご存知のロバート・デニーロ。

特にスコセッシ監督とのコンビは最高だ。

グッドフェローズもカジノも良いよ。

裏切り、裏切られる。

マフィアの人生は欲にまみれているし、切ないし、儚い……

単純明快ハッピーエンドでもないし、暗い結末だけってわけでもない。

いろいろあるのが人生だと言っているようなのさ。

言えばもう一つ。

僕の大好きなタランティーノ監督は映画に「何の意味もない」を取り入れた人だ。

何の意味もない会話。何の意味もないストーリー。しかし、それこそがリアリティではないかと。味ではないかと。

  
例えば、ある男がいたとしよう。

美容師になったとしよう。

いろいろやってみたが、モノにならなかったとしよう。

何の意味もない十ヶ月?

かもしれない。

だが、違う仕事についてもいろいろある人生は続く。

僕の目もマイケルのように変わっていってしまっているのかもしれない。

今のところは何がハッピーエンドで、何がバッドエンドかはわからない。

そう、マフィア映画のように。

それぞれの人生があるってことなのさ。

そんなわけで、僕がお店のブログを書くのは今日までだ。

わざわざ読んでくれていた皆様、どうもありがとう。

それでは再見!







おまけ
パルプフィクションが好きだから?

とりあえず、僕はもう少し過激なブログをここに書いている。

たまに見に来てくれていたあなた、暇つぶしはこちらで。

そうそう、Hair make RECOLIA さんとは何の関係もないので、そこんとこよろしく。



http://blog.livedoor.jp/amanekei921/ 


はい、意外と早い再見な感じで。