レコリアBlog

脱いだらオシャレ。おかげさまです。

天高く馬肥ゆ秋も深まり、そろそろ冬になろうかというこの季節。





ついつい食べ過ぎちゃいますね。





  
今夜は体型の話でもしましょうか。







ここで、一つ自慢をします。






僕はまぁまぁそれなりの体型であります。







29歳、お腹、出てないですよ。

(人生の先輩は不気味な笑顔でこれから太ると言うけれど)






ぽっちゃりでもなければ、ガリガリでもなく、極端にムッキムキでもない。







それなりに筋肉もつけているつもりだ。







少しは気をつかってたりする。







晩御飯を食べなかったり、筋トレしたり、野菜やササミを摂ってみたり。








一時期は雑誌『Tarzan』を毎週購読し、プロテインを飲んで、筋トレと走り込みをした。








夏に海に行くわけでもないのにね。






ある日、ウチのオーナーが僕に頼んできた。







「痩せたいんだが、コーチしてくれないか?」






聞けば、いろいろなダイエットをやってみたのだけれど、どれも長続きしなかったらしい。






「本気でやるならいいですよ」






と、僕は答えた。






飽きっぽいオーナーだけれども、毎日少しずつのダイエットが始まった。







レコーディングダイエット、食い順ダイエット、さらに奥さんがヘルシーな食事を準備、ごはんの前には水をしっかり飲む、最初の一ヶ月は筋肉トレーニング…etc。







  







オーナーは最初の一ヶ月で3キロほど痩せた。

(理想的なペースである。急激に痩せるのはよくない)







誰が見ても少し痩せていた。






そして、筋肉もついてきたのそろそろ有酸素運動に移ろうかという時期で、オーナーはついにダイエットに飽きてしまった。






ここからが怖いのである。







ご存知、リバウンドである。







抑制された食欲は解放され、忙しさも相まってか運動もできない。






またもや、オーナーは元の木阿弥となってしまった。

  













ところで、僕がヒップホップ好きなのは、みんなが知っているところだと思う。






ヒップホップにはマッチョイズムという男の強さを全面に押し出す考えがある。






もちろん、ジャパニーズヒップホップには別の考え方もあるし、それは人それぞれなんだけれども。






僕はゆるいのも、マッチョイズム溢れるのも、軟派でイケイケなのも、全部好きだ。

(売れるジャパニーズヒップホップはマッチョイズムなのは少ないけど)





マッチョイズムがなくったって、太ったらB系のファッションになっちゃうかもね。






僕は上半身裸でPVに出るラッパーを格好良いと思ってるよ。笑ってる人もいるかもだけど。






だから、今夜も筋トレするよ。







http://youtu.be/Hak85pZhV0E
(僕はこの曲聴いていつも筋トレをしているよ)







筋トレをすると、自分に自信がつく。






プラス思考になる。







そりゃあ、そうでしょ。







毎日鏡の前の自分が良い体になっていくのだから。

(芥川賞の「スクラップ・アンド・ビルド」を読んだら分かりやすいかと)








自己顕示欲VS食欲、あなたは勝つのはどっちかしら?



はい、偉そうなこと言いながら昨日の晩は揚げ物とビールで晩酌しちゃった感じで。

(アウトー!オーナーにあんまり偉そうなこと言えないぜ)





おまけ
http://youtu.be/W67ZMyUscCE

いつもこれ観てオーナーと筋トレしてます。

目指せ!ボクサー体型!

われなべにとじぶた

お鍋を買ったよ。





IHの電気コンロも一緒にね。






今年の冬は、鍋を食べまくるぞ。






ところであなた、何鍋が好き?






  





鍋っていいよね。





今夜は鍋の話でもしようかな。






鍋を囲むと、自然と仲良くなるよ。







中には潔癖症で鍋が食べれない…なんて人もいるかもしれないけど、僕はありがたいことにちょっとぐらいアレでも平気さ。






もちろん、そこにビールがあれば文句なしであります。






ところで最近の鍋の種類ときたら、たまげたね。






水炊き、味噌鍋、トマト鍋、カルボナーラ鍋、キムチ鍋、トンコツ鍋、カレー鍋、シチュー鍋、中華鍋、ちゃんこ鍋、豆乳鍋、チーズ鍋、もつ鍋、すき焼き、しゃぶしゃぶ鍋、深川鍋、闇鍋…etc。

 






 






種類は豊富なのよね。






うーん、カレー鍋とかシチュー鍋って、ただのカレーとシチューとどう違うんだろう?







もちろん、ポン酢、大根おろし、紅葉おろし、ゴマだれ、柚子胡椒、一味…と味付けも千差万別。







ここにシメも入るだろ?






おじや、リゾット、ラーメン、うどん、パスタ…。





つまり、鍋って料理は簡単でありながらかなりのバリエーションがあるのだ。

(偉そうに言ってるけど、当たり前のことである)






あなたは鍋に何を求める?





白菜のシャキシャキ感?





お肉の旨味?





ダシ汁の奥行きのある味わい?






根菜のホクホク?





餃子の肉汁が溢れ出すアレ?





やっべ、書いてて腹減ってきた。






ノンノンノン!






僕は断然、「みんなでワイワイ食べる賑やかさ」だよ!






男の一人暮らし、寂しいのである。







みんなで食べてこそ、温かい食卓なのだ。






そんなわけで、僕が購入した鍋は4〜5人用の中型だ。






  





どんなに美味しいお鍋でも、一人で食べたらきっと物足りないよ。





みんなで食べるから美味しいんだよ。





去年の年末、弟と親友を呼んで鍋パーティーをしたことがある。





机の上には鍋が二つ。数え切れない種類のお酒。誰かが頼んだピザ。お菓子。





その夜、どんな馬鹿騒ぎをしたかはここでは書けない。

(お店のブログだからね。僕もネットリテラシーぐらいはね)






とにかく、最高の夜を過ごしたのだ。






それ以来、鍋ってのはみんなでワイワイと楽しく食べるのが一番だと、思ってる。





ところで、ヨーロッパの諺でこんなのがある。






「見つめる鍋はなかなか煮えない」





いちいち確認したりしたら、余計に時間がかかってるように感じちゃうよってことだと思うんだ。





「僕たち、仲良しだよね?」なんて言うよりは、一回鍋でも食べたらいいんじゃないかな。






鍋を囲むと自然と仲良くなれるよ。

 





 





人生は長い。





鍋と一緒かもしれない。





何も具が無いのは寂しいし、GLAYのサバイバルみたいに「ちょっとぐらいの絶望も長い目で見れば極上のスパイス」なのかもしれない。





ほら、キムチ鍋って美味しいじゃん。





あんな感じ。






美味けりゃ、カルボナーラだろうがカレーだろうがなんでもいいんだよ。





長々と書きましたが、近々鍋パでもしたくなったのでございます。





人生は長い。






  






たまには馬鹿騒ぎの夜もいいんじゃないでしょうか?





はい、あなたと同じ釜の飯を食いたい感じで。






おまけ

http://youtu.be/gLoLsftmLAo

ビリヤードをまあまあ上手にプレーできるのは、紳士のしるしである。

なんて格言がございます。





もっとも、この後には「あまり上手すぎるのは、時間の使い方を間違えた人生のしるし」と続くのですが。





先週はボードゲームの話でしたので、今週は室内スポーツの話でもしましょうか。






僕は室内スポーツが好きです。






それも、精神力のスポーツが大好き。





筋肉がたくさんついてなくても、太っていてもいいんだよ。





心のコントロールの上手い奴が勝つのさ。











  

(写真は僕の大好きなポールニューマン主演の映画「ハスラー」)









僕がはじめにこの手のゲームにハマったのはビリヤードだ。




中学生の頃、ちょっと気の利いたビリヤード場が地元にあった。





お店のオヤジさんは僕たちにキューの握り方から教えてくれた。





「安定したブリッジをつくり、肘は九十度、振り子の要領でキューを撞くんだよ」






ビリヤードは真っ直ぐに撞けるなら、そんなに難しくはない。入射角と反射角が比例するから。






要するに、決まったところにきっちりと撞けるかどうかなんだ。お酒を飲んでようが、その日のゲーム代を賭けてようがね。






決まったところにきっちりと撞き、ポケットにボールが落ちたとき、なんとも言えない快感がある。






えらそうに言うなら「いい仕事をした」ような、ね。





おかげさまで、今でもたまにビリヤードをすることがあるけど、そんなに恥はかかない程度に遊べる。






そうそう、日本人(僕)・韓国人・中国人の三人で国際大会をしたことがあったっけ。

(そんな大げさなもんじゃないけど)





結果は言わないけど、楽しくプレーできました。





  

(映画で二作目が良かったのはハスラーだけ)





まぁ、僕は下手くそなんだけどね。





知らない人とも仲良くなれるのが、この手のゲームの良いところである。

(お酒が置いてるお店も多いし)










卓球にハマったことがあった。





ビリヤードと違い、動きまくる。

(ビリヤードは動かさないのも大事なのだ)





このゲームはスピードと技術がものをいう。






どんなに力があっても、回転に対して逆らうとどうにもならない。





かといって、反応スピードがないと、それもまた勝負にならない。






僕の大好きな松本大洋さんの漫画「ピンポン」でもペコが言ってる。

  





インパルス走るっ!!





永久記憶不滅っ!!






音速!光速!ピンピン動くっ!!





もっと!もっと!もっと!






速くっ!速くっ!






本当にこんな感じになるよね。






練習していくと、だんだんと反応速度が速くなる。







慣れてくるとスピードがどんどん上がって、音速、光速…と錯覚する。






実際は眼鏡かけた兄ちゃんが息を切らして忙しなく動いてるだけなのだが。






僕は仲の良い先輩がいて、その人が卓球が上手くって。






勝ちたくて一生懸命練習したなぁ。






おかげで、素人に毛が生えた。








そして、自分たちで卓球大会を開催した。






  

一つだけわかったことがある。






卓球部をなめてはいけない。






何万回とラケットを振ってきた人でしかたどり着けない境地がある。






まぁ、あの半パンはちょっとどうかとおもうけどね。






良かったら、今度勝負しませんか?






スマッシュが決まったら気持ちいいよ。

(大乱闘スマッシュブラザーズばりに)
















最近、やり始めたのがダーツである。





 





やったことは何回かあったけど、最近真面目に練習中である。






来週あたり、マイダーツを購入しようかと思ってる。

(僕は何事も形から入るタイプなのだ)






ダーツに関しては、超がつく初心者なので何も語れない。





でも、ビリヤードや卓球に比べて一番「ゾーン」に入りやすいゲームのような気がするよ。





調子の良いときはブルにポンポンと入るものなのだ。






僕が住んでるこの街にも、ダーツバーはいくつかあるらしい。






もう少し上手くなったら、夜な夜な練習しようかしら。






仕事とレッスンが終わったらね。







  






もしもあなたが、ダーツが得意ならいろいろ教えてね。






僕の右手は筋肉痛なのである。





















ちなみボーリングだけはダメだ。

  

指を怪我しちゃう。






下手くそなんてもんじゃない。







いつも親指の爪が剝がれるんだ。






仕事に支障が出ちゃあいけないね。














とにかく、僕はその手のゲームが好きである。






別に上手くはないんだけどさ。






素人に毛の生えたぐらいでいいの。






みんなでワイワイやるぐらいなんだけど、それで良いと思ってる。






友達も増えるしさ。







まあまあ上手にプレーできるのは紳士のしるしらしいからね。







数ヶ月後にはいつものように大会を開催したいと思います。





え?






ダーツが日常生活で役に立たないって?






はい、そのうちパジェロ当てるか、旅行先を決めるのに役に立たせる感じで。






おまけ

http://youtu.be/-y_mlf0ao30

さぁ、闇のゲームの始まりだぜ

さぁ、今日は何の話をしましょうか。





ボードゲームの話でもしましょうか。





  






ボードゲームなんていったって、たくさんあるよな。







僕は頭を使ったゲームが好きだ。






100%運のゲームは実力の部分が出ないので少しばかり面白味にかけると思っている。






では、好きなゲームはと言われると下手くそではあるがマージャンやポーカーである。






運プラス実力のゲームが好きなのである。






ちなみに100%実力だと思うのは、将棋や囲碁、チェス、オセロなどである。






囲碁以外は下手くそながら、遊ぶことがある。






そう、僕は休日にお茶を飲みながらボードゲームをするのが大好きなのだ。







少し、ボードゲームの歴史を書くよ。





  
 紀元前3500年には、エジプトでネセトと言われるボードゲームがあったらしい。






これは双六の原型でもある。






日本には七世紀頃に双六がすでにらあった。







ネセトは最終的にはアメリカでバックギャモンというゲームに改変された。 

 

今でも世界中で楽しまれているよ。






  
古代インドでは6世紀頃には(いつからかはいろんな説がある)チャトランガというボードゲームがあった。






このゲームは西ではチェスの、東では将棋のモデルとなった。

 

写真は「大将棋」。目がチカチカする。




この様に多様なボードゲームができていったよ。大まかに分けるなら、5つだ。





・競争タイプ(双六やバックギャモンなど)







・マンカラ(石と穴だけをつかう)







・包囲タイプ(囲碁など)








・戦争タイプ(将棋、チェスなど)








・配列タイプ(五目並べなど)





ところが、20世紀になってから人類はボードゲームにおいて、さらに新たな境地を開拓する。






シュミレーションゲームである。

(人生ゲームとかね)






  

写真は庭を作って芸術点を競うゲーム、「枯山水」。






ごめん、ここまで誰かついてこれてますか?






なんか、もう、熱くなっちゃって…突っ走ってますけど、あの、置いてきますね。











20世紀の初頭、アメリカであるボードゲームが作られた。




そのゲームは1935年、大不況の中、大ヒットを記録した。





1966年にはビートルズが日本公演の際、缶詰になったホテルで熱中した。





1990年代、日本の棋士達の間でも流行した。





世界一のバンドもトップクラスの頭脳を持つ者も、みんなが熱中したボードゲームがある。






モノポリーって知ってるかい?

 
僕がモノポリーというボードゲームと出会ったのは高校生のときである。





一瞬で魅了された。






簡単に説明すると、双六の盤上で不動産を売買し、他のプレイヤーからレンタル料を徴収し、破産に追い込むゲームである。

(性格の悪い僕にぴったり!)






交渉、売買、借金…少しばかり複雑なこのゲームは運の要素もあり、非常に面白い。




今流行りの家賃収入や、不動産投資の仕組みがわかる、楽しいゲームである。






全世界で5億人以上がプレイしていると言われてる。

(プレイヤー数は世界一)





で、この前、久しぶりにモノポリー買いましたよ。






今、自宅に置いてるんですけどね。





プレイヤー数は2名〜8名なんですけどね、ベストは5名と言われています。






そのうち、モノポリー大会を開こうと思ってるのでよろしくね。

(単純に僕ん家のモノポリー大会のお知らせです)

 





 
ところで、シャンチーと呼ばれる中国将棋をご存知だろうか。




中国、ベトナムで主にプレイされている。





僕は先日のベトナム旅行でこいつを買ってきた。





ボードゲームに目がないからね。






こいつはまだ開けてはないんだ。





とっておきの中国茶と飲茶を用意して、ゲームに興じてみたいものである。




你愿意当我女朋友吗?




なんてね。





中国語の勉強にもなったりして。

(なるわけないだろー!)






とにかく、ボードゲームが大好きなんだよ。みんなとしたいよ。





お茶とお菓子を用意するよ。






そうだ、すごろく屋さんにでも転職しようかしら。






現実世界ではサイコロを振るのではなく、自分の行動で全てが決まる。






ボードゲームもいいけど、僕のリアル人生ゲームもがんばんなきゃね。





それではまた明日も働こうか。






はい、デュエルスタンバイな感じで。





再见。





おまけ

http://youtu.be/c-ZNEfIPFlU

ジェイソンがチェーンソーを使って殺人をしたことは一度もないんだぜ

怖いの好きですか?




僕は無理です。超怖がりなんです。





オバケなんていないと信じててもダメなんです。





これが普通の反応のハズだ。





僕はおかしくはないぞ。





ホラーが大丈夫なあなた、少し勇気を分けてくれませんか。

  





ジャパニーズホラーは海外においてもなかなか評価が高い。



ハリウッドに比べると、以下の特徴が見られる。






・暴力ではなく、精神的に訴えかける(残虐シーンが少ない)


・日常生活に欠かせない身近なものを利用する頻度が高い



・特定宗教との関係性は少ない


・水を使ったシーンが多い…etc


(大抵のことはetcつけとけばそれっぽく見えるんだ)





まず観ないですね、日本のホラー映画。





怖いですもの。





映画の予告編ですら、怖い。





おかしくはないと思うんだけどね。




意地悪そうな顔して「観ようよ」と言ってくるあなた、夜中にトイレまで付いてきてくれませんか?
  





ここ数年の日本は狂っている。





ハロウィンだってよ。





街には仮装した人たちが、家では仮装パーティが、そして、美容院では仮装営業が。






おかしいよ!






なんで、わざわざ怖い格好をするの?





オバケのQ太郎でいいじゃないの。





怖がりの僕は辛かった。





しかし、繁華街を歩くと考えは変わった。






「オバケの仮装」ではなく「コスプレ大会」のようなものになっているのだ。



(もちろん、セクシーなのもたくさんあったよ!ウヒョー!)
 






もはや、そこにホラー的要素はない。






日本では宗教的要素などなく、ただただイベントを楽しむものとなっている。
  





ハロウィンも日本に馴染んだ。





コスプレするのはおかしくはない。





RECOLIAは10月31日は、3時からはハロウィンパーティみたい。



(土曜日は稼ぎどきだってのに)







オーナーも先輩も張り切っちゃって、やれやれだぜ。
   

 





僕かい?

当日はナイスなゾンビでお出迎えするぜ。






震えて眠れ!





鼻で笑ってるそこのあなた、一緒にパーティしませんか?










トリックオアトリートとは別に言いません。





はい、僕はお菓子食わない感じで。









おまけ



http://youtu.be/iL1u84C86ug



それより僕と踊りませんか?

んふっふ〜♬

100勝くらいで満足するためにメジャーに来たわけではない

もうすっかり秋ですね。




ブログのストックは何本もあるけれど、今回は映画の話をしようかしら。




僕が好きな映画のジャンルに、スポーツ物ってのがある。
 




 

笑いあり、涙あり。




嗚呼、スポーツって素晴らしい。





子供の頃、最初に観たのは「メジャーリーグ」だった。





万年最下位のチームが、大逆転の末、優勝。






お決まりのストーリーだね。





でも、そんなお決まりのストーリーが僕は好きだったりする。






この映画は続編がある。


 
    

ダメだって言う人もいるけど「メジャーリーグ2」はなかなか良い出来である。

  





僕は文字通り、テープが擦り切れるほど観た。何十回も。
(言っておくが3以降は観なくていいと思うぜ)






「メジャーリーグ2」で、チームはまたもや最下位にまで堕ちていく。






みんな、ダメ選手に戻っていく、腐っていく。






前作で優勝したのに、また落ちこぼれに戻ってるところ。 






ここが人間っぽい。






人間、急には変われないのである。






だけれどもあがく、あがく。






チームにハングリーさはなくなる。

 

  



新人キャッチャーのルーブは足を負傷しながらもやる気のないベテランを鼓舞する。






「みんな、メジャーでプレイしたくてプロになったんだろ!監督、俺は明日も出ますよ!」






そして、次の試合で足を引きずりながらも内野安打を打つのだ。






チームメイトは若手の頑張りに奮起。






少しずつ歯車が噛み合っていくような感覚。






落ちこぼれ→やる気を出す→大活躍。







他の人が「あらすじが読めて面白くない」って言っても関係ないよ。






たまらなく好きであります。
 





 





なんだかもう一回観たくなってきた。





(関係ないけど、近所のTSU◯TAYAさんは旧作が1本100円から150円に値上がりしていた。オーマイガッ)






ところで、僕は今ひたすらカラーの練習をしてきる。

 





 





ひょんなことから美容師に戻った。






そして、縁があってカラーリストを目指している。






なかなか厳しいけれども、がんばるつもりだ。






涙あり、笑いあり。






嗚呼、人生って素晴らしい。






一度あきらめた美容師にもう一度カムバック、からのカラーリストを目指してる。





お決まりのストーリー?






結果がわかって面白くない?






いや、わかんないでしょ。






ハングリーさはなくしてはいけない。





内野安打を打たなきゃ。




  
  
やるんだよー。









はい、とりあえず擦り切れるまで練習する感じで。

 

(何が擦り切れるまで?わかんないけど、何かがさ)






おまけ



ちなみに「メジャーリーグ2」には、全盛期のとんねるずのタカさんが出演してたりする。ぱねぇ。

http://youtu.be/puvSU2c3xT0

究極の自己満足!BBQ、圧倒的満足度を勝ち取れ!命を削った三ヶ月間。

BBQを、した。





  
個人的には今まで何回したのか?ってぐらいしてきたのだが。





今回は僕の働いてる店、RECOLIA主催でやることになった。





最初にまず、感謝を述べたい。






イベントに参加していただいた皆様へ。

ありがとうございます。






少しでも楽しんでいただけたら、幸いです。







そして、盛り上げてくださったオーナー、細かいお仕事をしていただいたノンさん、料理担当のハマさん、車を出してくださったケン坊さん、ひたすら焼いてくださったタケさん、BGM作ってくれたコバヤシくん、お肉屋さんを紹介してくださった青山さん、北村さん、差し入れを持ってきてくださった皆様。







ありがとうございます。






みなさんのおかげで、した。






あ、とんねるずみたいですね。






今夜もブログを始めます。






ま、秋だしBBQの話でもしようか。






僕は昔から人を集めてワイワイするのが好きだった。







ミニ四駆チームを作ったり、公務員VSフリーターのフットサルを企画したり、ニンテンドー64バトルロイヤルをしたり。







そんな男が語り部となるこのブログ、前置きはこれぐらいにして、始めようか。







  
 






究極の自己満足。





BBQを成功させよ。







命を削った三ヶ月間。








RECOLIAに入社してから、一発、何かイベントをしようということになった。





お客様とBBQでも、と。






けーちゃん、29歳の夏の終わりのことであった。







(この辺でプロジェクトXの曲を聴きながら読んでくれ)






http://youtu.be/v2SlpjCz7uE







イベントを10月の三連休の月曜日に予定した。






我々美容師がお客様と長い時間遊べるのは月曜日しか、なかった。








オーナーは妥協を許さなかった。






メニューが発表された。







肉は、国産はもちろん和牛だった。







それだけではない。





魚沼産の新米コシヒカリ、市場で仕入れるカツオ、ホタテ、特上のサーロインステーキ、ゲームの景品…







オーナーはとにかく妥協を許さなかった。







会計係のけーちゃんはこのときのことをこう話している。 








  

 







「バカかと思いましたよ。お金がいくらあったって足りない。それに、もし、雨が降ったら何十万円の損失ですよ?」








しかし、オーナーには信念があった。







良いものを作りたい!






BBQする場所が必要だった。






祝日の月曜日。どこも半年前から予約はいっぱいであった。







オーナー夫妻とけーちゃんは手当たり次第に探した。






なかなか見つからなかった。








やっとの思いで見つけた場所も、人数がギリギリだった。







オーナーは50人を予定していた。







もう、開催はダメかもしれない。





そんなとき、協力者である他店のスタッフから連絡が入った。








「口コミでしかやっていない、インターネットにも出てない会場がある」






オーナーとけーちゃん二人で早朝から琵琶湖への会場へと向かった。

  








そこには50人を余裕で座らせれるキャパシティの広さがあった。






二人の疲れも吹き飛んだ。







会場には、屋根があったのだ。






少しずつ、歯車が噛み合い始めた。






BBQ開催、一ヶ月前のことである。







しかし、一番こだわってる食材の問題があった。







和牛?サーロイン?








「外で食べるのに、そんなに贅沢なもの必要ないんじゃないか?」という声もあった。







しかし、オーナーは信念を曲げなかった。









お客様や友人に頼み込み、どうにか最高の肉が手に入るように手配した。






さらに、無理を言って価格を下げてもらった。








ありがたいことではあったが、このままでは金額は赤字であった。







「このまま和牛でするか、アメリカ牛でするかオーナー、ご決断を!」







オーナーは言った。

  

「和牛を…買え!!!」







オーナー・香西励、33歳の決断だった。






前々日には良い海鮮物の為に夜中の1時に大阪の市場まででかけた。  







前日にはスタッフ総出で仕込みに追われた。

  













そして、10月12日、時はきた。





体育の日、祝日の月曜日である。






BBQ、開催。 

  

    

  

    
    
  
  







当日、ありがたいことにそこには笑顔しかなかった。







数日間、寝ないで用意した食材は大好評であった。







食材は多すぎて余ってしまったが、大好評をいただけたので、良しとしよう。






オーナーは語った。






「次は、来年の3月21日に花見だな」






飽くまでイベントに妥協しない美容院がここにはある。






次のイベントもきっと成功することだろう。






今回のBBQ大成功が、それを物語っている。








人はいつか死ぬのである。

死ぬ前に楽しいイベントを。







はい、今回参加された方も、不参加の方も、来年の花見は全員参加な感じで。





















おまけ



総指揮・スポンサー    

香西励






スタッフ 


ハマさん


タケさん


ケン坊さん



ノンさん



けーちゃん








良いチームだよ!



みなさんのおかげで、した!






   
 
余った食材はハマさんが料理してくださって、後でスタッフで美味しくいただきました。

(これが言いたかったのよ)

家電も恋も今の気持ちが大切

家電っていいよね。






21世紀に生きてる贅沢さを、とことん味わってるって感じ。






みんな、科学の発展に頼って生きてる。






このブログを読んでる端末はその証拠であります。

  

オーナーとヨド◯バシカメラさんに行ってきた。





次のイベントに使う屋外スピーカーやら、個人的な家電を買う必要があったからだ。






上の写真は¥1,922,420の大型テレビ。

(誰が買うんだろうね)





今日は家電の話をしたいと思う。





少しだけ、難しいことを話すよ。






イノベーションの速度は加速するのだ。






直線グラフではなく、指数関数的に進歩する法則がある。

(収穫加速の法則という)






簡単に言うと、機械だろうが生命だろうが、「進化」というのはどんどん加速するものなのだ。







技術的特異点、別名シンギュラリティという言葉を聞いたことはないかい?






人類が生み出したテクノロジーが、人類のコントロールを超えて急激に進化し始めるポイントのことである。






この先、機械が人間を支配するという説もある。






馬鹿げたことかもしれないが、近年の家電量販店に行ってみると、あながち間違いではないのかも…と思ってしまう。






何しろ、科学の進化の最先端が集まってる場所なんだから。






驚愕だね。キョーガク。

  

スマートグラス?




なにそれ、ドラえもんの道具?






みたいなものが家電量販店にはゴロゴロしている。






僕は近視で眼鏡をかけている。






体感ムービーが見難いぜ。






僕が人類の未来を憂いていると、隣から関西弁が聞こえてきた。







「四万円!?高いですやん!なんとか四千円になりませんの??なー、他にも買いますし!」








いるんだよなー、こういう人。





値引き交渉で最初に無茶苦茶なことを言い、後から有利に進めようとする人。

(心理学でドア・イン・ザ・フェイスという)





しかし、四千円に負けろとはあまりにも…






京都にもそんな人がいるんだと、振り向くと叫んでいたのは、 

 

ウチのオーナーだった。






僕が家電量販店の店員さんなら、走って逃げるよ。相手が悪い。





僕は長い付き合いで、この後、どうなるのか散々わかっているから他の家電を見に行くことにする。





   


布団クリーナー、いろんなのが出てるよね。欲しいけど、置く場所がない。



 



スピーカー。こいつはなかなか格好が良い。欲しいけど、すでに僕は部屋にスピーカーを持ってる。




 




コーヒーメーカー。欲しいけど、多分何回か作ったら飽きちゃうんだろうなぁ。値段も手頃なんだけどさ。  



 



これはよくある羽根のない扇風機。

いらないな。

ちなみに空気清浄機能付き。

六万円か、どこかの王族にでも買ってもらいな。






見てるだけでもなかなか楽しいものである。






京都という場所柄もあってか、ほとんどのお客さんがチャイニーズだったのにはビックリしたけど。






しかも、すごいお金を遣ってくれている。キョーガク。







僕は部屋に置くオーディオをのぞいていみた。近い未来、大迫力のサウンドで映画を楽しみたいものだ。






そのとき、まだ購入してないのに大迫力のサウンドが隣から聞こえてきた。








「ポイントはナンボか上がらないすか?え?え?え?10パーが限界?ふうん…」









振り向くと、やはり叫んでいたのは、 

 

オーナーだった。






まだ、交渉してたんかい!!!






この後、店員さんは親切にも(根負けしたのか)割引をしてくださった。








僕たちは新しいBlu-rayレコーダーとスピーカーを持って店を後にした。







ゴリ押しの値引き交渉を見てて、感じたことがある。








いくら科学が発展しようとも、結局は人と人とのコミュニケーションが大事なのかもしれない。








関西弁でまくしたてるオーナーを見てると、科学に支配されるなんて、想像もつかないぜ。








はい、後日オーナーがApple IDが使えなくなって、iPhoneに怒鳴ってたのは見なかったことにする感じで。
(すでにシンギュラリティは始まっているのかも。キョーガクだね)

お洒落は我慢とはよく言ったもの

最近、お客様との会話によくでる。


今夜はファッションの話でもしましょうか。



僕自身がお洒落ってわけじゃないよ。

(ウチのオーナーは、ファッションオタクだけどさ)





それでも着飾ることは素晴らしいと思ってるんだ。





人は見かけが9割とか、第一印象がその後の人間関係を…とかどうでもいい。




自己満足でやってるんだよ。




  
写真はアフリカはコンゴのサプールたち。




サプールってのは教養のある紳士として、お洒落を楽しむ人たちのこと。





あのポールスミスも影響された。





服装だけじゃなくって、フランス語を喋れたり、知性的でないといけない。




(この前、お客様でお洒落な女の子がいて、サプールを見たいからコンゴに行きたいと言っていた。素敵だね)






黒人さんはカラフルなスーツにも負けてはいないよ。






月三万円で高級ブランドのスーツを着るってのが憎らしい。






日本で例えるなら、昭和のスーパーカーでしょうか。

  







無理をしてでもお洒落にこだわる。




休日が終われば、またボロボロの服を着て野良仕事。





まわりは汚い街。





そのギャップが素晴らしい。





先日、サプールの写真集を読みました。




エレガントに着飾るコンゴの紳士はとても格好良い。




ファストファッションもいいけれど、たまには背伸びをするのも素敵だと思います。





ついでにサプールのルールを3つ紹介。

(本当は十ヶ条らしいけど)

  • 色は3色まで
  • 粋な小物を使うこと
  • 葉巻は吸っていいか確認をとってから、吸わなくとも火をつけること
だそうです。

http://youtu.be/r_SegXulqjc





みんな、ファッションのそれぞれのルールがあるから面白いですね。






ついでに僕個人のルールを3つ紹介。

(マジどうでもいい)
  • サイジングにこだわる
  • アイロンをかけたり、毛玉はとる等、身だしなみは気をつける
  • 格好つけすぎない(少しだけ、野暮ったく、ダサく)
少し地味な服装が多い僕だけど、人様の迷惑にならないようにしながらお洒落を楽しんでいるよ。





松浦弥太郎さんという文筆家さんがいる。

(書籍商でもあり、僕の憧れの人なんだけど)






その人が紹介していた服装の考え方が好きなんだ。





「地下鉄に乗っても浮かない格好を意識してます」




すごく、良いと思う。

自己満足ではなくて、それを見た人がどう思うかまで考える。




美容師さんだけじゃなくて、大阪に住んでたときは地方色か派手で目立つ服を着飾る人が多かった。



(サプールの人々もそうかもしれない)




それはそれで、ファッションを心から楽しんでいて素敵なんだけど。





僕は激しい自己主張より、奥ゆかしくて馴染むような服装が好きだったりするんだ。




まぁ、僕の話はどうでも良いとする。





大事なのはこだわりだったりする。
オーナーはコムデギャルソンが大好き。

僕はジーンズはLEEが好き。




みんなそれぞれ何かしらのこだわりがある。着てるのがユニクロ、しまむら、三百円均一、何でもいいの。




こだわりってのがお洒落につながるんじゃないかしら。




 




さて、今夜のブログは面白いことを何一つ言わないで、すごく気取って書いてみました。




ですが、自宅ではパンツ一枚でビール飲んでます。げっぷ、げっぷ。



今夜は天下一品の日なので、オーナーとラーメン食ってきました。

  






はい、サプール同じく、そのギャップが素晴らしい感じで。げっぷ。

(カッコつけすぎないのがルールなのさ。ギャップとゲップは違うけどね)

割れた途端に愛着わいた  湯飲み手のひらしばし置く

雑貨が好きです。


雑貨屋が好きです。



雑貨を買うのも、持って帰る途中も、家で使うのも好きです。



いつだって、それはちょっとした楽しみだったりするんだぜ。



突然ですが僕ね、昔、雑貨屋さんを経営したかったんですよ。

(いろいろ勉強しながら働いていた)




それで食っていくのは難しいので、この仕事してます。はい。


雑貨だけで食っていける?


Amazon全盛期のこの時代に。



自分で創って売るか、よっぽどの知識と信頼がないとね。うまくやんないと。



インターネットは便利だけど、小売業界にとっては脅威だよぉ。

   



今夜は雑貨の話でも。




  
写真はファイヤーキングのキンバリー。



僕が今、欲しい雑貨。



角ばったデザインがキュートである。



雑貨は贅沢品である。



なくっても生きていけるのだ。








でも、雑貨があれば、持ち主の人生をほんのちょっぴり豊かにしてくれる。




例えば、いつものコーヒーもお気に入りのマグで飲むと気分がいい。




一口に雑貨と言っても様々なものがある。



定義としては「ちょっとした日用品」である。



ちょっとした日用品を売って、人を幸せにするのだ。




それって悪くない、だろ?





  

先日、作家さんたちが集まる「京都アートフリーマーケット」に顔を出してきた。



みんな、雑貨を作って売っている。




雑貨だけで食っていくには「創った作品」を売るってのが手っ取り早い。



間に業者を通さなければ利益を確保できるからだ。




自分で何も創り出せない人は、他人の作った、Amazonでも買えるアイテムを売らなければならない。




(でも、それでどうやって食べていくのさ?)
 



僕は当時、外国の雑貨を仕入れに行ったり、カフェと一緒に店を出せないか?と出店計画を練ったりした。




しかし、度胸がないうえに金勘定だけはちゃっかりしていた。計画は頓挫した。




借金作らなかっただけ、マシかもしれない。




いつかは、 ちょっとした日用品を売って人を幸せにしたいと思ってる。



(美容師としても、もちろんがんばるけど)



僕は美容師としての1日が終わると、電池が切れたように眠ってしまう。



ここだよな。



もう少し、がんばらなくっちゃ。



僕が雑貨を仕入れた国、タイの諺にこんなのがある。



「毒蛇は急がない」



焦るな、少しずつでいい。




少しずつ良くなっていこうじゃないか。



ちょうど、時間を重ねるごとにアンティーク雑貨がその価値を高めるように。











先日、僕は誕生日だった。



オーナーにイカしたブックカバーをもらった。




僕が本の虫だと知ってるからね。

  
 レザーのカバーに金属製のしおり付き。


なかなか格好が良い。



僕の人生はちょっぴり豊かになった。



本を読むのが余計に楽しみになりました。











このブログも一応、「創ってる作品」と言えるかもしれない。




皆様のちょっとした楽しみになれればいいんだけれど。



ブログ用の、素敵なブックカバーはどこかに売ってないものだろうか。




はい、例えばいつものくだらないブログもお茶とお菓子と一緒に読むと気分が良かったりする感じで。

(当たり前だろ、バカヤロー!)
















おまけ

ここだけの話、「雑貨屋に一緒に行こうよ。男一人じゃ照れくさいんだ」と誘って断られたことなし。

意中の女の子と雑貨屋デイトはどうだろ。秋だし、いいんじゃね?

庭の松虫 音を止めてさえ もしや来たかと 胸騒ぎ

秋の都々逸ですね。

昔の人も、秋には恋をしたみたいですね。

僕んちの外にも虫の鳴き声が聞こえますが、ビール飲んでるんで聞こえません。

ちっともロマンチックじゃないですね。

秋なんで、今夜は恋の話でも。

(ギャンブル・酒ときたので、女の子の話でもしようかと思ったの。でも、僕は夜のお店にはあんまり行かないから)
  
 

  

昔から、恋人を作りやすいのは秋と相場は決まっている。

もちろん、その後に控える一大イベント「クリスマス」が大きな原因だけど、それだけじゃあない気がする。

秋は「デイトにでかけてもいいかな」なんて思うでしょ?

少し肌寒い、何か人恋しい季節なのだ。

  

僕は9月で29歳になる。

この歳になると落ち着くのが普通である。

(普通ってなんだよ!ここだけの話、僕は先日ピアスを三つも開けたけどね)

面白いもので、恋に落ちると何歳だろうが中学生に戻るのである。

デイトの帰り道、さよならをして少し歩いただけでまた逢いたくなるのだ。

笑ってはいけない、僕にもあなたにも覚えはあるハズだ。

僕は恋愛映画をよく観る。

現実は映画とは違って、誰もがヒュー・グラントにはなれない。

(チョイスが古い!)

  
ラブアクチュアリーは名作だよな。

ここで、一つ思い出話を。

22歳のクリスマスの日、僕はスケッチブックを持って女の子の家にむかった。

http://youtu.be/DilYmlpX3mU

このシーンを実際にするためだ。

あぁ、そうだ、認めるよ。

あの頃は頭がおかしかったんだ。

映画「ラブアクチュアリー」で、人妻となった思い人にメッセージを伝えるため、聖歌隊が来たと嘘を吐いてもらい、カセットテープで聖歌隊の合唱を流し、その間にスケッチブックをめくる、あのシーンである。

(今年度下半期イチの説明口調)

喜んでもらえたかどうかは、内緒にしておこうか。

僕が言いたいのはね、誰だって恋をすれば馬鹿になるってことだぜ。

そう、例えばそれは虫の鳴き声が止まっただけで、好きな子が来たと思ってしまう昔の人のように。

 
   

洋画が出てきたので、この英語で終わりたい。

「fall in love」

まさに恋とは落ちるものであり、秋でもあるってこと。

このブログは高校生のころ、英語の点数1桁台のけーちゃんがお送りしました。

はい、ロマンスの神様には感謝する感じで。

(冬の歌だけどね)










おまけ

・fallの意味

【動詞】で「落ちる」

【不可算名詞】で「秋」

ですね。

ここ、テストに出ねぇから夜露死苦!

酒と女とタバコをやめて、百まで生きた馬鹿がいる

今日はビールの話をしようと思う。

先日まで、僕が摂取する液体第1位だった。

(最近はお酒に弱くなったのでそんなに)


だから何?って話なんだけど、だから何?って話をするのが金曜日なんだからしょうがない。
  
※写真のパッパラパーは3年ほど前の僕。



えー、気を取り直して続きをば。

日本では4大メーカーがある。
言わずもがな、アサヒ・サントリー・キリン・サッポロである。
最近はサントリーが業界1位ですね。

僕の贔屓はサッポロビールである。

   

   
サッポロは4大メーカーの中では最下位なので、がんばって欲しいものだ。



初めてビールを飲んだのは、いつだったか。

おそらく、法律に引っかかる年齢のときで、ビールなんて旨くないと感じたハズだ。
(そんな軽犯罪よりさ、他の酒に比べてビールだけ税金高いのはマジやってらんないよね)










ビールの思い出が4つほどある。

今日はそれを話そうと思う。




僕が雑貨屋で働いていた頃、面倒を見てもらってる先輩がいた。

先輩は変わってて、酒はビールしか飲まない人だった。

毎日仕事が終わると、駅前のコンビニで缶ビールを買って座って飲むのである。

僕も毎日、くっついて行った。

当時も今もお金がなかった。

毎日おごってもらった。

人の邪魔にならないように、はしっこで街を見ながらビールを飲む。
  

そのとき、青臭いかもしれないけど、将来どうなりたいかを語ったものだ。

先輩がいなくなってから、僕はたまに帰り道に後輩にビールをおごるようになった。

今でも風習は引き継がれ、残ってるらしい。










何年も前のことだけど。

僕が居酒屋のキャッチをしていたことがある。

なかなか大変な仕事で、梅雨の時期などはボウズのときも少なくなかった。

(お客様を一人もゲットできないこと)

店に戻ると、その日の成果が良くても悪くてもオーナーは「お疲れさん」と言ってヱビスビールをジョッキで一杯ご馳走してくれた。
  

とくに、夏の暑い日の仕事終わりには最高だった。

僕は今ではヱビスビールが大好きになっている。










こんなこともあった。

お酒が大好きな女性と付き合ったことがあった。

相手は年上で、よく飲みに連れて行ってくれた。
(僕はその人にお酒の飲み方を教わった)

大阪の福島に、生ビールを入れる名人と言われる人のお店がある。
  
そこに連れて行ってもらった。

僕は当時、味もわからないけど「美味しい!美味しい!」と飲んでいた。

いつのまにか少し大人になって、少しだけ味がわかるようになった今、もう一度あの店に行ってみたいものだ。













僕が北海道に旅行したときのことだ。

函館の呑み屋街を一人で歩いていた。
  
このころには鼻が効くようになっていた。

美味そうな店がなんとなくわかるような気がしていた。

(最近、鼻はつまってるけど)

店の女将さんが、サッポロビール工場を見学してきた僕に言った。





「他のメーカーのビールなんて、小便と一緒さ」




その一言がカッコよくて、いまだにサッポロビールを飲み続けている。

(なかなかつまらない理由だろ?)









これらの思い出は大麦の穂のように、函館の夜景のように、黄金色に輝き、心に残っている。





だんだん、僕の身体はお酒やタバコやいろんなもので汚れていくけど、忘れないだろう。





思い出すと、ビールが呑みたくなってきた。





これを読んだ、あなた、一杯どうだい?






…黙ってるってことはサッポロでよいのかしら?






  





はい、男は黙ってサッポロビールな感じで。





おまけ

http://youtu.be/nK0bHx78YZE

2周年

本日はめでたい事に雨…

僕の記念日はいつも雨…

つきものですね!

それならいっそう好きになっちゃいましょう!!

そうです!本日9月8日はRECOLIA2周年でした。なので今日は僕がブログを書きます!金曜日にいつものケーにブログをお願いすると…

「僕まだ3ヶ月すから思い出ありません…」

  えええあええあええええええぇー

Σ(゚д゚lll)Σ(゚д゚lll)Σ(゚д゚lll)

って事で僕が書きます。

あっとゆう間の2周年まだまだ先輩達に比べるとまだまだなのですが最初オープンの時を考えると何とかなってます!

スタッフも少しずつ増え、四人でこれからも精一杯お客様へ向けて何か発信できればと!!

  色んな方の支えがあり、本当に成長させてもらっております//_o\
まだまだですがどうぞこれからもよろしくお願いします☆

営業終わりに今日は 

   魚を!
また今週金曜日UPしますのでお楽しみに〜

感謝です。

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ロイヤル・ストレート・フラッシュが出る確率だ。

出たところは一度だけ見たことがある。

今日はポーカーの話をしたいと思う。

ギャンブルの話だ。
そう嫌な顔しないでよ。

ところであなた、テキサスホールデムってポーカーを知ってるかい?

  

僕がポーカーにハマったのは三年ほどは前になるだろうか。

「大阪の南港にカジノができる」などと言う噂が流れていた。

(裏カジノではなく、まっとうな)

当時、美容師は廃業中。

ブラブラとその日暮らしの僕は、ふと思いついた。

「今のうちにポーカーを勉強しておけば、カジノができたときカモれるんじゃね?おこずかいGETじゃね?」

 

実に単純である。

また、当時はアメリカでテキサスホールデム(ポーカーの種類の一つ)が大流行していたのである。

風が吹きはじめていた。

 


(あれから三年たったけど、未だに国営カジノはできていないが)


僕は仲間内を誘い始めた。

「おい!ポーカーをやろうや!」

練習には相手がいる。

連日、仲間の家でポーカー三昧。

ルールが少しずつわかってきた。

風が強く吹きはじめてきた。

  

しかし、僕のポーカー旋風は突然止むことになる。
理由は僕に博才が、ギャンブルの才能がまっっったくないからだ!



負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けてほんのたまに勝って負けてたまに買って負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けて負けた。


とにかく「負け」っていう字がゲシュタルト崩壊するぐらい負けた。


僕はポーカーフェイスができないのだ。

「ブラフ」という言葉の意味がわかるだろうか?

はったりのこと。

弱い手札を強く見せることである。


ブラフができないことは、このゲームにおいて致命的であった。


ポーカーの格言にこんな言葉がある。


「まわりを見回して、カモがいないのなら誰がカモか明白である」



僕は、かなりのカモだった。

(負けてトランプを何枚ひきちぎったことか)


一つだけ良かったのは、もう博打はしないと心に誓えたことだ。


僕の後輩に一人、ポーカーの手ほどきをしたヤツがいる。


彼は昨日の四千人参加の大会で五位だそうだ。

賞金は854ドルらしい。

多いのか少ないのかわからないが、ファイナルテーブルまで残ったのは素直に素晴らしいと思う。


ううむ、師匠も鼻が高いよ。

とっくに実力は抜かされてるのだけど。
 


スヌーピーも言ってた。


「配られた手札で勝負するしかないのさ」


よく考えたら、僕の人生の手札はブタばっかりかもしれん。

(ワンペアあるかしら?)


顔もあんまりカッコよくないし、
頭も悪いし、
スポーツもそこまでできないし、
お洒落でもないし、
性格もよくない。



それでもモテたかったんだろうなぁ。




人に好きになってもらいたかったんだろうなぁ。



ある意味女の子と話すときはイイ男というブラフをかましまくってたのかもしれない。
  
最近、僕のブラフに引っかかったのは、オーナー。


僕を雇ったからね。ざまぁみろ。


あ、口が悪くなった、すいません。


ところでRECOLIAでは、ブラフなしの実力通りのパフォーマンスをお見せします。


まるでトランプのjokerのような。

切り札間違いなし。

あなたの人生の手札にkingなりQueenなりを加えたければ、ご予約お待ちしてます。



はい、また風が強く吹いてきた感じで。

Xin chào!

旅とは人生であり、人生とは旅である。

中田英寿さんがそんなことを言ってたっけ。

今回は旅の話をしましょうか。

金曜日のブログのネタに困っていた。

そんなときに、いいものを見つけた。

僕って日頃の行いが良いからなぁ。

 

2015年、5月。

僕はベトナムはホーチミンにいた。

そのときのメモが出てきた。

覚えがない。

どうやら酔って書いてたみたいだ。

自分のブログのネタにしようとしていたらしい。

こいつはラッキーだ。

自分のブログはいつでも書けるがお店のは毎週金曜日と決まっている。

いつものことだけど、ネタには困ってる。

(そして本日は予約がいっぱい)

さっそく、ここに転載してみよう。
 
  
 

ベトナム、ホーチミンの真夜中。

  

疲れた。

一日中歩き回って、深夜の1時。

僕はホーチミンの繁華街の路上でタバコを吸っていた。

ここの眺めは悪くない。

中年の白人がベトナム女を買っていく。

僕は絶対に女の子を買わないけど。

別に人類最古の職業をバカにしているつもりはない。

気取ってカッコつけてるわけでもないんだ。

苦手なだけなんだ。

 

ベトナムの若い子もクラブ遊びをする。爆音がなって、お酒を飲んで。日本の大学生と何もかわらない。

二十一世紀になった。中流以上はみな同じである。

僕は一万二千ドン(約60円)のマルボロを吸いながらホーチミンの路上に座りビールを飲む。

あぁ、なんて贅沢なんだろう。
 
  

ホーチミンの夜は更ける。

向こうの女性はワンレン、ボディコン。一昔前の日本のようだ。

(バブル真っ最中ですわ)

ベトナムは社会主義国だけど、これから間違いなく発展する。

世界中の食い物にされる国なのだ。

そうだろ?

白人に買われて同じタクシーに乗っていくベトナム女がそれを象徴しているようだ。

目の前でドラッグをやってるベトナム人がいた。

それがいいか悪いかなんてわかんない。

ぬるいビール。

不味いタバコ。

これって自由なんじゃないかな。

日本から数千キロ離れた場所でもいつもと同じようにやってるし。

ホテルを出る前に、彼女と電話しなけりゃ、夜の街で遊べたのだろうか。

いや、無理だろうな。

僕はどこか冷めたところがあるから。

明日は雑貨を買って、日本に帰る。

湿気がひどくて、蒸し暑い。

女の子は30人に1人の確率ぐらいで可愛い子がいる。

汚くて臭くて金儲けできそうな街。

時差2時間。

フォーが美味い国、クラブ「rush」前の路上は暑い。
  
何書いてんだ、僕は。

めちゃくちゃ気取ってやがる。

暑さで頭がおかしくなったのかもしれない。

かわってこちら、京都の夏。

あの暑かったホーチミンに比べるとマシな気がする。

変わったのはタバコを吸わなくなったこと。

あと、久しぶりにパーマを当てたら、なんだかベトナム人っぽくなった。

(オーナーは髪を明るくした)

  

これって自由なんじゃないかな。

もうすぐ夏が終わります。

暑さで頭がおかしくなった、なんて言い訳もそろそろ使えなくなる。

怪しいアジア人のやってる美容院。

時差ナシでお待ちしてます。

カットは約81万ドンに消費税がつきます。

(円での支払い可)

はい、RECOLIAもバブル真っ最中で発展中な感じで。

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